羽毛の粗末な日々

都内で倹しく生息する在宅勤務のアラフィフおかんです。

今月の電気料金

1月の電気料金の請求が届きました。

「14,614円」

2年前よりは大分安い。政府の緩和措置の影響と、やはり一昨年の秋にエアコンを新調したのが要因なのでしょうか。

 

我が家はインコ飼いand在宅勤務につき一日中エアコンをつけています。その他の冬限定の電気機器は

  • 別室のデロンギのオイルヒーター(一番電気の消費量高い)
  • インコの電熱球ヒーター2台と電熱マット
  • 各自電気毛布
  • 加湿器が2台

といったところ。むしろこの金額で収まっているのは及第点。

夏のエアコン代と冬の暖房代だとどちらが消費電力が高いのか。やはり暖房?

ちなみにインコたちのヒーターは鳥飼いにはお馴染みのコレです。これ2台にサーモスタットをつけて鳥カゴ内が24度以下になると点くように設定しています。

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サーモスタッドで24度を超えると消灯してしまうので、そうすると私の仕事用PC周りを彷徨くようになります。

Fキーの上は暖を取るのにちょうどよいですからね。

人も鳥も暖かいところに移動する。

 

今や太陽光発電が主流になりつつあるので、我が家のように電気を購入して使用する家庭はだんだんと減っていくのかもしれません。今だったら郊外に家を持ち、絶対に太陽光発電にするな〜私も。

ただ、太陽光発電を商売にするのはそろそろ潮時なのか、電力会社が買取額を半分にしたり出力抑制をしている状態なのであくまで自宅用の電力を賄う分のみにしたほうが無難だとは思います。

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最近はいろんな電力販売業者が乱立していますが、かくいう我が家も実はハルエネに乗り換えた時期がありました。折しもウクライナショックで料金2倍になり、速攻で手続きしてもとの電力会社に出戻りした経緯もあります。

電気料金に関してはスマホと違ってそこまで劇的に安くなる、料金が抑えられる、といったことはなく、他の料金と一緒にセット割だっとしても実はセットされるほうのコンテンツが割高だったり、他の料金が徴収されていたりするといった感想です。

太陽光発電の初期費用がぐっと抑えられる、家屋に備え付けなくてもポータル機器などで1家族分の電気量が賄えるようなシステムができるような(そうなると電力会社が黙っていない気もしますが)電力革命が起こることを夢見ています。

 

1ヶ月分の電気量を賄う、まではいかなくとも、ソーラーパネル付きのポータル電源は災害用に一つ欲しいところです。一家に一台配布して〜。

 

 


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