羽毛の粗末な日々

都内で倹しく生息する在宅勤務のアラフィフおかんです。

子供の教育費

2月になりました。

 

今日は都内は中学受験の初日ですね。ここまで数年間頑張ってきた小学生6年生のお子さんが全力を出しきれますように。🌸

 

さて、区立中学に進学予定の我が家はそろそろ高校受験について本気で考えなくてはいけない時期になってきました。3年前中学受験を考えていた我が家にとっては、うわ、またか!感がありますが・・・中受は回避できても高受は嫌でも避けられない戦いになります。真剣に考えねばなりませんね。

 

通塾するかしないか、しないにしてもどのツールを使用するか。迷いますね。

 

東京都は公私立問わず、高校は授業料が免除になる流れです。とはいえ、私立中学は三年間で300万プラス校外活動や通学代、またそこに入学するまでに200万以上はかかっているので私立中学に通うにはやはり小学校卒業までに500万の出費は覚悟しておかなくてはいけない算段になります。やはり我が家ではちょっと厳し目だったな。と。遠い目。

 

今は空前の?中学受験ブームなので、娘の通う小学校も本日はクラスの大半が受験のため学校を欠席します。

なぜここまで中学受験が加熱しているのかというと

  • 公立中学と違って理不尽な内申制度がない
  • 大学受験に有利(大学推薦提携が豊富、中学のうちから大学受験の学習内容授業に進める)
  • 環境、人間関係が良い
  • 女子校は特に高校から入れる学校が少ない

上記のような理由が挙げられるでしょうか。

 

因みに、優秀なお子さんなら、もう、私立だろうが公立だろうが全く関係ないし、こんなことを考える必要はありません。しかしながら我が家のように凡庸な範疇の子にとっては「少しでも良い環境、少しでも大学に入りやすい学校へ」とついつい下駄を履かせてやりたくなるものなのです。

 

そう思って通塾させていた一昨年、UPされると必ず視聴する、倹約家(もはや資産家?)太朗のおもてなし。 - YouTubeさんのYouTubeを拝見して心を動かされました。

 

youtu.be

 

子供が私立に行って学ぶ明確なモチベーションを持っているか。

(ここは自然と塾に植え付けられますし、とく優秀なお子さんは持ちやすい)

ひとつの習い事に集中できているか。

年齢に応じた準備を早めにしておく。

本当に必要な教育とは何か。

 

これらのメッセージは、当時全くできていなかった私の心にとても響きました。

 

太朗さんのYoutube動画は、テーマは節約、投資、が主ですが他のミニマリスト、投資家、アドバイザーの方々の動画にはない、魅せる映像、音楽、また親しみのあるエピソードが好みで毎回視聴させて頂いています。また、チョイスするグッズがいつもセンスがあって素敵です。

 

思えば中学受験塾に通っていた際はとんでもない課金をしまくっていました。成績が少しでも上がるように選ぶオプションが沢山あります。塾と個別のダブルスクールは今やもうめずらしくはありません。そうなると三年間の塾費用は300万ほどになります。

勉強することは決して悪くはないことだと思っているのですが、正直、我が家はキャパオーバー、かけたお金=学力には結び付きませんでした。そもそも、学力はその以前の段階での準備(幼少期からの読み書き、洞察力など)が大切なことも学んだ気がします。

 

そんな苦い経験も、今は今後の子供の成長に必要な準備をしてあげよう、本人が学びたい、進みたい方向に手助けできる親でいよう、という前向きな気持ちに向かわせてくれる糧になっております。

ここまで貯めてきた教育費はそんなときに使えるように。そう思っています。

 

さて、我が家も今日も頑張りましょう🌸